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愛されるために生まれたあなたへ・・・。私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

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子ども祝福式 [スペシャル☆ニュース!]

『子ども祝福式』のご案内


教会では、 毎年11月の第3日曜日に、子ども祝福式を執り行っています。
今年は11月18日(日)10:00~11:20の礼拝の中で行います。

お子様のこれまでの成長を神様に感謝しつつ、祝福のお祈りをさせていただきます。お子様自身にとりましても、自らの成長の自覚を持つ良い機会となるでしょう。
成長めまぐるしいお子様の1年の折り目として、この時を持たれてはいかがでしょうか。
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★対象は、乳幼児~小学6年生までです。
★ささやかなながらプレゼントを用意しています。
★出席を希望される方は、11月14日(水)までに必ずご連絡ください。
(保護者のお名前、ご連絡先、お子様のお名前と年齢・学年もお知らせください)
タグ:お知らせ
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2018年 11月 11日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『堅く信仰に立ち続ける』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> 出エジプト記 24:1-18/旧約聖書
出エジプト記 24:7 そして、契約の書を取り、民に読んで聞かせた。すると、彼らは言った。「主の仰せられたことはみな行い、聞き従います。」

 約束したことを守ることは重要です。それを喜んで、自分から進んで守るようでありたいと思います。
 神との契約を結んだ民/契約のための事前交渉、契約の準備、契約内容の確認と同意、そして契約へ。神と民とはこのようにして契約を結びました。民は神の言葉を守ること、その定めに聞き従うことを約束したのです。「主の仰せられたことはみな行い、聞き従います」と。
 神との交わりに加わる/契約の後、民の代表者たちは「神を見、しかも飲み食いをした」(11節)ようです。これは契約を喜ぶ愛餐のようなことなのでしょう。私たちは信仰によってこのように神と親しく交わることができる、神もその交わりを喜んで下さいます。なんと大きな恵みでしょうか。
 堅く信仰に立ち続ける/ですから、私たちは信仰の応答の通りに歩み続けましょう。契約すること以上に、その後の歩みが大切なのです。右にも左にもそれず、いい加減な歩み方を選ばず、神の言葉から離れることなく、堅く信仰に立ち続けましょう。神の祝福がそこにあるのです。

◆教会のフェイスブックもご覧ください。少しばかりの写真も掲載しています。
https://www.facebook.com/oyamaseisho.ch/

☆★☆ 次週 2018年 11月 18日(日)の予定 ☆★☆
 『神の心を知らぬ民』 ※ファミリー礼拝/子ども祝福式
  <聖書の言葉> 出エジプト記 32:1-7/旧約聖書

【注】聖書はすべて「聖書新改訳[コピーライト]2003新日本聖書刊行会」からの引用です。
タグ:聖書のお話
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イエス様の後についていきたい [祈りの言葉]

私たちの天の父なる神様。
あなたは私たちの罪という負債と惨めさを担わせるために、御子イエス様を遣わしてくださいました。
私たちをあらゆる悪から救い出すためにイエス様が来てくださったので、私たちには今に至るまで喜ぶことができるのです。
どうか、イエス様が歩まれた十字架の道を理解できるよう教えてください。
そしていつもイエス様の後に従う者とならせてください。
たとえそれが私たちに十字架と苦しみとをもたらすことになったとしても…。
私たちが喜びをもって、イエス様の道を歩むことができますように。
みことばの光に導かれ、助けられ、イエス様の弟子として歩めますように。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン
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タグ:祈り
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2018年 11月 4日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『神の声を聞くということ』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> 出エジプト記 20:18-21/旧約聖書
ヨハネの手紙第一 4:18 愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。

 普通の生活では経験できないようなことを経験すると、人の心には大きな変化が訪れるようです。
 神を恐れる者へ/モーセはシナイ山に登り濃い雲の中へ、民たちは山の下におりました。神が語られ十戒が与えられました。神の声を聞く場で民たちは大きな恐れを抱いたようです。自分たちの汚れた姿を思ったのかもしれませんが、この恐れは民を神への従順に向かわせました。
 罪を離れる者へ/神の声を聞いて抱いた神への恐れは、そのまま罪を離れる思いへと進むのがあるべき姿です。「自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。」(箴言3:7)、また、「主を恐れることによって、人は悪を離れる。」(箴言16:6)と書かれているとおりです。
 神を愛する者へ/しかし、私たちが神を恐れて従い罪を離れることが本当に神の願いでしょうか。それを乗り越えるものがあるはずです。「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します」とある通り、神を愛することによってです。神を愛して従う者となりたいと思います。

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☆★☆ 次週 2018年 11月 11日(日)の予定 ☆★☆
 『堅く信仰に立ち続ける』
  <聖書の言葉> 出エジプト記 24:1-18/旧約聖書

【注】聖書はすべて「聖書新改訳[コピーライト]2003新日本聖書刊行会」からの引用です。
タグ:聖書のお話
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2018年 10月 28日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『神に会う備え』


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> 出エジプト記 19:9-25/旧約聖書
へブル人への手紙 10:22 そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。

 人との距離をどう取るか、これは難しいものです。相手が地位のある人となるとより複雑になるでしょう。
 神に会う備え/モーセが神に呼ばれシナイ山に登ることになりました。大切な神の言葉を授けるためです。民たちは山に登ることは許されませんでしたが、神の言葉を聞くために自らを聖別し、日常的な行為からも離れることが求められました。これは神に会う備えだったのです。
 神の姿を知る/真の神への信仰を持っていた民たちでしたが、ここで改めて神の姿、神のイメージを知る機会が与えられたと言えるでしょう。近づくことのできないほどの神の聖さ、神への恐れ、見ることも触れることもできない神の姿を意識することになりました。
 神に近づこう/けれども、今や私たちは、イエス様の十字架と復活により、神と人とを隔てていた深い谷を越える道が与えられているのです。私たちは今、信仰によって聖められ、大胆に神に近づくことができる者とされているのです。すべてが神の恵みによるものです。

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☆★☆ 次週 2018年 11月 4日(日)の予定 ☆★☆
 『神の声を聞くということ』
  <聖書の言葉> 出エジプト記 20:18-21/旧約聖書

【注】聖書はすべて「聖書新改訳[コピーライト]2003新日本聖書刊行会」からの引用です。
タグ:聖書のお話
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☆ 教会カフェ ☆ [スペシャル☆ニュース!]

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『教会カフェ』にいらっしゃいませんか!


私たちの教会では、 “教会カフェ” を行っています。
地域の皆様に気軽にご利用いただいて、気分転換、安らぎのほっとひと息を過ごしていただけたらと願っています。
利用料金はいただきません。
土曜日の午後1時~5時、毎月2回位の実施を計画しています。
詳しい日程などは下記のとおりです。
皆様のお出でを心よりお待ちしております。

2018年10月~12月の予定

  10月/  6日(土) 、 20日(土)
  11月/  3日(土) 、 17日(土)
  12月/  1日(土) 、 15日(土)

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タグ:お知らせ
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力強い呼びかけが… [祈りの言葉]

私たちの天の父なる神様。
この世のものについつい目を奪われる私たちの現実があります。
人の声にさえ耳を奪われていく私たち…。
そんな中、聖書からの力強い呼びかけを聴くのです。
「見よ。あなたがたの神を」(イザヤ40:9)
そのとき、気づくのです。
「神はキリストにあって、天にある全ての霊的祝福をもって私たちを祝福」(エペソ1:3)してくださるのだと。
私たちの現実が、困難であったり、貧困であったり、病であったりしても、すでに天においては、もろもろの祝福が注がれている…と。
ただただ、あなたに感謝します!
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン
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タグ:祈り
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2018年 10月 21日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『あなたはわたしの宝』


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> 出エジプト記 18:13-27/旧約聖書
出エジプト記 19:5 今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。

 世の中の混乱ぶりが目立っているように感じます。闇の中でも輝く光の存在が必要だと思います。
 鷲の翼に載せて運ぶ/神は民を愛し、助け、エジプト脱出を果たし、導き続けておられます。その姿が鷲の翼にたとえて語られます。ひなを育て、訓練し、気配りをもってわが子を守る鷲のように、神は民に愛を注いできたのです。まずこの愛を思い起こさなくてはなりません。
 あなたはわたしの宝/神は民がどのような存在であり、どのように生きるべきなのか、その姿を明らかにします。「わたしの宝」、特別に価値ある民なのだと。「祭司の王国」「聖なる国民」、この民こそ全世界の救いのために選ばれ、人々に仕える民となることが求められているのです。
 主のことばに従う民/民たちは神の呼びかけに応答しました。「私たちは主が仰せられたことを、みな行います」と。自分の意思と責任をもって神のことばを受け取り、聞き従うことが求められています。神の宝である私たちは世界のために神の望まれる歩みをしていきましょう。

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☆★☆ 次週 2018年 10月 28日(日)の予定 ☆★☆
 『神に会う備え』
  <聖書の言葉> 出エジプト記 19:9-25/旧約聖書

【注】聖書はすべて「聖書新改訳[コピーライト]2003新日本聖書刊行会」からの引用です。
タグ:聖書のお話
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2018年 10月 14日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『自分の限界をわきまえる』


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> 出エジプト記 18:13-27/旧約聖書
出エジプト記 18:18 あなたも、あなたといっしょにいるこの民も、きっと疲れ果ててしまいます。このことはあなたには重すぎますから、あなたはひとりでそれをすることはできません。( )

 過重な労働時間が引き起こす精神的負担が問題になっていますが、聖書にも似た課題があったのです。
 多忙過ぎる働き人/モーセのしゅうとイテロはモーセの働きぶりを見て驚いたのです。民たちの相談や問題解決のために一人で対応し、頑張っていたからです。なぜ何もかも一人でしているのか…。働き過ぎ、負担の背負い過ぎ…。モーセは仕方ないと思っていたに違いありません。
 目線を変える助言/イテロはモーセに助言しました。あなたは誰かに代わることのできない働きに集中するように、重荷を民と分け合い働きを委ねるように、と。これは組織化の始まりです。どのような人に委ねるべきなのかもイテロは助言しています。モーセの目線が変えられました
 働きの分散と喜び/モーセは助言を素直に受け入れ、自分の限界をわきまえて組織を整備し、委ねられる働きは分散していきました。これにより民たちと共に仕え合うことができるようになりました。選ばれた人々もやりがいを感じたことでしょう。責任の一端を担えることは喜びです。

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☆★☆ 次週 2018年 10月 21日(日)の予定 ☆★☆
 『あなたはわたしの宝』※ファミリー礼拝
  <聖書の言葉> 出エジプト記 19:1-8/旧約聖書

【注】聖書はすべて「聖書新改訳[コピーライト]2003新日本聖書刊行会」からの引用です。
タグ:聖書のお話
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世界食料デー! 共に生きることを考える… [ボランティア・社会貢献]

世界食料デー、ご存知ですか?
10月16日

これは、世界の食料問題を考え、行動する日として国連が制定した日です。
ハンガーゼロ・日本国際飢餓対策機構(https://www.jifh.org/)を通じて、私たちもその活動を知り、長く協力を続けています。
同じ地球で、同じ空の下で、同じように命が与えられて暮らす人たち。しかし、その生まれた場所の違いで、豊かに暮らす人もあれば、明日の命もわからないで暮らす人もいるのです。
何とかして、私たちも、遠くで飢餓に苦しむ人たちを身近に感じたい、自分のできることをもって支援をしたい、その思いから、毎年、9月~11月30日までの3ヶ月間を募金協力期間として、支援に加わっています。
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