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愛されるために生まれたあなたへ・・・。   私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

2017年 7月 16日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『苦しみと誇り』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 11:22-28/新約聖書
11:29-30 だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。

 人が自分のことを真剣に思っているかどうか何によって知れるでしょう。行動がそれを物語るのです。
 自分の利益のために教会で奉仕をする偽教師は教会を迷わせ欺いてきました。教会はそれになかなか気づきません。パウロは彼らの目を覚まさせるために誇るようにして自分のことを明らかにしていきました。
 パウロが自分のことを話す中で言いたかったことは、神のしもべとしての苦しみの経験でしょう。神の福音のために自分を犠牲にし、耐えてきたのです。教会の人たちのためにたくさん心を使い、自分も弱るほどだったのです。これこそ偽教師たちが決してしてこなかったことです。
 神のしもべとして真剣に教会に仕える者なら、真実の愛をもって教会のために奉仕するのなら、苦しみを引き受け、弱さを覚えることもあるのです。偽者にはこの主張はできないし、実際に経験もないでしょう。
 私たちは、人々に対する真実の愛を貫き、神のしもべとして生きるこのパウロの姿を心に刻みたいと思います。
http://twitsound.jp/musics/tsHONKtyT

☆★☆ 次週 2017年 7月 23日(日)の予定 ☆★☆
『弱さを誇る』
  <聖書の言葉> コリント人への手紙第二 12:1-10/新約聖書
タグ:聖書のお話
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☆ 教会カフェ ☆ [スペシャル☆ニュース!]

『教会カフェ』にいらっしゃいませんか!


私たちの教会では、 “教会カフェ” を行っています。
地域の皆様に気軽にご利用いただいて、気分転換、安らぎのほっとひと息を過ごしていただけたらと願っています。
利用料金はいただきません。
土曜日の午後1時~5時、毎月2回位の実施を計画しています。
詳しい日程などは下記のとおりです。
チラシもご覧くださいませ!(クリックすると大きく見られると思います)
皆様のお出でを心よりお待ちしております。

2017年7月~9月の予定

  7月/  1日(土) 、 15日(土)
  8月/  5日(土) 、 19日(土)
  9月/  2日(土) 、 23日(土)

カフェ_表_2014.03.jpg

教会カフェ3_2013.05.25.JPG
 
教会カフェ2_2013.05.25.JPG

タグ:お知らせ
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2017年 7月 9日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『愛の示し方』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 11:7-15/新約聖書
11:9 あなたがたのところにいて困窮していたときも、私はだれにも負担をかけませんでした。・・・ 私は、万事につけあなたがたの重荷にならないようにしましたし、今後もそうするつもりです。

 人と違うことをすることはある意味で目立つことです。パウロは教会のために働いても報酬を受け取らなかったようです。これについて人々から批判が起こったようです。
 それには理由がありました。儲かりたいために教会で説教の奉仕をして報酬を受け取る人がいたからです。パウロは彼らと一緒にされたくないと思ったのです。そうすれば酷い人たちの姿が明らかになるからです。
 自分の利益しか考えない人が教会で重要な奉仕をして報酬を得るなんて酷い話はありません。教会はその間違いに気づかなければなりません。教会の人たちを欺く人を見分けるためにも、パウロのこの選択は重要でした。教会の人たちを何とかして守りたかったのです。
 しかし、教会から報酬を受けないことでパウロは教会への愛がないのだと批判されたようです。当然受けるべきものまで受け取らずに自分を犠牲にしたのは、パウロが教会を正しい道に進ませたいからで、愛そのものです。なかなか通じないとしてもパウロの愛はここに溢れているのです。
http://twitsound.jp/musics/ts7vYC2oQ

☆★☆ 次週 2017年 7月 16日(日)の予定 ☆★☆
『苦しみと誇り』 ※ファミリー礼拝 
  <聖書の言葉> コリント人への手紙第二 11:22-28/新約聖書
タグ:聖書のお話
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香り [祈りの言葉]

私たちの天の父なる神様。
聖書の御言葉を思い巡らしています。
「この香は聖徒たちの祈りである」
「私の祈りが、御前への香として、私が手を上げることが、夕べのささげ物として立ち上りますように」
このように、聖書では祈りが「香」にたとえられています。
私たちのささげる祈りが、香のように神様の前に立ち上り、あなたのもとに蓄えられている…。
何と壮大で壮麗なことか…と、心をうたれます。
私たちがすでに忘れてしまっている祈りでさえも、あなたの前には覚えられているのでしょうか…。
私たちが、これからも、信仰と喜びと希望をもち、「御前への香として」祈りをささげていくことができるようにならせてください。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン
祈り.jpg

タグ:祈り
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2017年 7月 2日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『神の熱心をもって』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 11:1-6/新約聖書
11:2 私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなたがたを、清純な処女として、ひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。

 人を大切に思うがゆえに熱心になり過ぎることがあるでしょうか。 パウロがコリント教会の人たちに接する姿はまさにそのようなものでした。
 パウロには危機意識がありました。コリント教会の人たちの信仰を歪め、間違った方向に誘う教えが入り込(こ)んでいたからです。それは蛇がエバを欺いて神の言葉から目をそらさせ、罪へと引き込んだのと似ているからです。偽教師たちの上手な話しぶりもそのために役立っていたようです。
 パウロは愚かなことだと認めながら自分を誇ることにしました。それは結婚していく娘を送り出す父親の愛と同じだと語ります。神が私たちを思う熱心と同じような熱心さをパウロは彼らに向けているのです。
 パウロの願い、いいえ神様の願いは、一人の男性に愛を示す花嫁のように私たちがイエス様をまっすぐに愛し、イエス様を第一として生きることなのです。イエス様から目をそらせようとする新しい教えや考え方に迷わされたり、魅力を感じたりすることのないように注意を促しているのです。私たちの歩みがいつもイエス様を第一とするものでありますように…
< http://twitsound.jp/musics/tsXcg6eOi >

☆★☆ 次週 2017年 7月 9日(日)の予定 ☆★☆
『愛の示し方』 
  <聖書の言葉> コリント人への手紙第二 11:7-15/新約聖書
タグ:聖書のお話
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私は何を恐れましょう! [祈りの言葉]

私たちの天の父なる神様。
イエス様の弟子たちは、闇と嵐のただ中にあった時、不安と恐れに包まれました。
これはまさに私たちの姿でもあります。
そんな弟子たちに、そして私たちに、あなたは力強く語りかけてくださいます。
「わたしだ。恐れることはない」と。
全てはあなたの主権のもとに置かれている…。
そうです、私は何を恐れましょう!
あなたは共にいてくださる方…。
そうです、私は何を恐れましょう!
私たちを導き、あなたが私たちにお与えくださるまことの平安で満ち溢れる者とならせてください。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン
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タグ:祈り
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2017年 6月 25日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『失敗の人生ではないのです』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> ヨハネの福音書 9:1-7/新約聖書
9:3 イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。

 生まれつきの盲人を見た弟子たちがイエス様に質問しました。「彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。」障害の原因、難病の原因、不幸の原因、人はその出来事がなぜ起きたのかということに関心があるようです。私たちにもその傾向があるでしょうか…。
 イエス様はその盲人の目が見えるようになさいましたが、これはいろいろな反響を呼びました。町の人々は驚き、戸惑いました。パリサイ人たちはそのみわざを受け入れず、出口の見えない論争をしています。盲人の両親はパリサイ人たちを恐れ微妙な反応しかできませんでした。
 イエス様は言われました。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです」と。原因にではなくその目的に目を注いでいます。失敗の人生ではないのです。一見、不幸だと思えるようなことに神のわざは備えられているのです。「世の光」であるイエス様は私たちの闇に光を与える方なのです。

☆★☆ 次週 2017年 7月 2日(日)の予定 ☆★☆
『神の熱心をもって』 
  <聖書の言葉> コリント人への手紙第二 11:1-6/新約聖書
タグ:聖書のお話
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祈りが聞かれないのは… [祈りの言葉]

私たちの天の父なる神様。
私たちに祈りの言葉が足りないのは、おそらくあなたの御心を知らないからではないのか…と思います。
私たちの祈りが聞かれないのは、目先の自分の思いに目を向けているから…でしょうか。
真摯に聖書のみことばのうちに示されている神様の御心を探り求めるより先に、自分の理想を語りすぎているのではないか…。
祈りの言葉を口にする前に、祈りをお聞きくださるあなたの御心を覚えたいと願います。
何よりもまず、聖書のみことばのうちにキリストを見出し、キリストと出会い、キリストにとどまり続けていけるように助けてください。
そして、私たちの心に真実な祈りが生み出され、その祈りの結実を見る者となることができますように…。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン
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タグ:祈り
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2017年 6月 18日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『こんな私でもいいのですか』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> ルカの福音書 7:36-39/新約聖書
7:47 だから、わたしは 『この女の多くの罪は赦されている』と言います。それは彼女がよけい愛したからです。しかし少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」

 聖書にはストレートな紹介のされた方をしている人が登場します。それは「罪深い女」です。
 この女性はイエス様のいる場所を知ってやってきました。そしてパリサイ人シモンの家に招かれ食卓に着いていたイエス様の足を自分の涙でぬらし、髪の毛でぬぐい、足に口づけし、香油を塗ったのです。
 人の行動には理由があります。良く思われたくて善を行う人もいるでしょう。他人のために尽くす人の中には、償いの気持ちで行動する人もいるようです。その背後にその人自身の生き方が見えることがあります。
 この罪深い女はなぜこのようなことをしたのでしょう。彼女は自分の罪深さを知っていました。そしてイエス様によってその罪が赦されたのです。自分みたいに罪深い者をも愛し、赦し、受け入れて下さったイエス様の愛に応えたい、それが彼女の行動の背後にはあったのです。
 「こんな私でもいいのですか」と聞くことがあります。自分の弱さや罪深さなどを思っての言葉です。「そんなあなたでもいいのです」。

☆★☆ 次週 2017年 6月 25日(日)の予定 ☆★☆
『失敗の人生ではないのです』 ※特別礼拝<4>
  <聖書の言葉> ヨハネの福音書 9:1-7/新約聖書
タグ:聖書のお話
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厳しい現実の中で [祈りの言葉]

私たちの天の父なる神様。
私たちは、今この現実の世界に生きており、それを無視することはできません。
しかし、私たちは今この世界に生きているからといって、現実に埋没してしまう必要はないんですよね。
私たちは今を与えてくれている神様、あなたを信じています。
今のこの現実に生きる私たちのために御子イエス様を与え、愛してくださったあなたを信じています。
それゆえ、望み得ない時にもなお望みをもって生きることができるのです…。
あなたを信じるとは、現実からあなたの御言葉の確かさを求めていくことではなく、御言葉に立って現実を受け入れていくこと…。
たとえ現実はどうであれ、全き愛をもってすべてをご支配なさるあなたのゆえに、この現実を受け取っていくこと…。
悲しみ、苦しみ、涙…、それよりも、いつもともにいてくださる神様(インマヌエル)、このことがイエス・キリストにおいて現実になっている…。
この恵みと憐れみの中に私たちの日々があることを感謝します。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン
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タグ:祈り
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