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愛されるために生まれたあなたへ・・・。私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

今週の礼拝(恵みの扉) ブログトップ
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2017年 12月 10日(日) ~アドベント第2週 [今週の礼拝(恵みの扉)]

『最も弱き者となって』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> ルカの福音書 1:26-38/新約聖書
1:37 神にとって不可能なことは一つもありません。

 イエス様がお生まれになったという出来事は驚くほど不思議なことであることを改めて思います。
 それは、神が人となった出来事だからです。天地を創造された神様が、永遠のお方が、私たち人間と同じ姿になられたのです。神様のあり方を捨てることができるほどの謙遜な姿がイエス様の中にはあるのです。
 イエス様はマリヤを母としてお生まれになりました。預言通り、処女マリヤからの誕生です。大人として人々の前に登場するのではなく、赤ん坊から始めたのです。それは人によって育てられ、保護されなければならない弱い存在であるとともに、私たち人間と同じ経験をすることでもありました。
 マリヤは「神にとって不可能なことは一つもありません」という言葉を受け取り、自分の身に起きたことを信仰によって受け止めました。同時に、神が人となるという驚きも、赤ん坊から始めるという不思議さも、神様には不可能なことではないのです。最も弱き者となり、罪人と同じ目線に立ち、全ての人に寄り添う道を私たちのために選んで下さったのです。
http://twitsound.jp/musics/tsTzp1VkY >※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 12月 17日(日)の予定 ☆★☆
『その名はインマヌエル』 ~アドベント(待降節)第3週~
  <聖書の言葉> マタイの福音書 1:18-25/新約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 12月 3日(日) ~アドベント第1週 [今週の礼拝(恵みの扉)]

『熱心すぎるほどの愛をもって』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> イザヤ書 9:1-7/旧約聖書
9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。

 クリスマスを待ち望むアドベントが始まりました。皆様の上にクリスマスの喜びが満ちあふれますように。
 今、私たちの住む社会や世界中でさまざまな人たちが苦しんでいます。被災者、原発事故の避難者、沖縄の人々、飢餓と貧困の中にある人々、ロヒンギャ難民など。自己責任という言葉が冷たく響く時代の中に生きる私たちは、これらの苦しみ悩む人に寄り添えるのだろうかと思うのです。
 救い主誕生の約700年前、イスラエル人たちは自分たちの不信仰のために暗闇の中にいました。それはまるで自ら蒔いた種の刈り取りをするようなことでした。彼らを助けてあげるべきか…。そこに救い主誕生の預言が語られたのです。人々の現状に対する神様の関わりがここにあります。
 人々の切なる祈りが神様を動かしたのでしょうか…。「万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。」と語られています。神様の真剣な愛が、本気の愛が、どんな犠牲を払ってでも人々を救い出したいという熱心すぎるほどの愛が神様を動かしたのです。この愛が今、私たちにも注がれています。
http://twitsound.jp/musics/tsxKsJmru >※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 12月 10日(日)の予定 ☆★☆
『最も弱き者となって』 ~アドベント(待降節)第2週~
  <聖書の言葉> ルカの福音書 1:26-38/新約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 11月 26日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『満足する心』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
20:17 あなたの隣人の家を欲しがってはならない。すなわち隣人の妻、あるいは、その男奴隷、女奴隷、牛、ろば、すべてあなたの隣人のものを、欲しがってはならない。

 十戒の第十の戒めは与えられたものを感謝し、満足する心を持つことの大切さが勧められています。
 欲しがる心は誰にでもあり、これを否定するものではありません。しかし、その欲求に支配されてしまう時に問題が起こります。不満足、不平、妬みなどが心の中心を占め、結果、何が何でも手に入れようとするかもしれません。そしてその先で、さまざまな罪も待ち構えているのです。
 「何か足りない」とか「うらやましい」とかの思いを乗り越えて、感謝や満足を手にしましょう。終わりのない欲求が思い煩いとなり、神様が与えて下さったもので満足することさえ忘れさせてしまいます。満足する心があれば、人は誰かに何かを与えることに自由です。ここに幸いがあります。
 私たちの必要を知っておられる神様が惜しむことなく恵みを備えて下さいます。私たちが本当に欲すべきものは神ご自身です。神様を慕い求め、神様の御言葉を聞き、祈りましょう。信仰によって新しく生まれた者、天国に住まいを持つ者として、神様との交わりを求めて歩みましょう。
http://twitsound.jp/musics/tsxuqBxEH >※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 12月 3日(日)の予定 ☆★☆
『熱心すぎるほどの愛をもって』 ~アドベント(待降節)第1週~
  <聖書の言葉> イザヤ書 9:1-7/旧約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 11月 19日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『大切なことば』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
20:16 あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。

 十戒の第九の戒めは言葉を大切にすることです。
 『ハイデルベルク信仰問答』の解説を紹介します。
 「問:第九戒では、何が求められていますか。/答:わたしが誰に対しても偽りの証言をせず、誰の言葉をも曲げず、陰口や中傷をする者にならず、誰かを調べもせずに軽率に断罪するようなことに手を貸さないこと。かえって、あらゆる嘘やごまかしを、悪魔の業そのものとして神の激しい御怒りのゆえに遠ざけ、裁判やその他のあらゆる取引においては真理を愛し、正直に語りまた告白すること。さらにまた、わたしの隣人の栄誉と威信とをわたしの力の限り守り促進する、ということです。」
 次の聖書の言葉にも耳を傾けましょう。「あなたがたは偽りを捨て、おのおの隣人に対して真実を語りなさい。」「悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与(あた)えなさい。」(エペソ4:25、39)
 真実を語り合い、人に役立つ言葉を語り、真実を生きていきましょう。
http://twitsound.jp/musics/ts9LlnRM5 > ※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 11月 26日(日)の予定 ☆★☆
『満足する心』
  <聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 11月 12日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『大切な他人の生活』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
20:15 盗んではならない。

 十戒の第八の戒めは他の人の生活を大切に…。
 私たちはいろいろな方法で何かを手に入れます。仕事、福祉、交換、贈り物などです。本来許されている方法によらずに何かを手に入れることがあれば、それは盗みとなります。
 そもそも、私たちが手にしているものはいったい誰のものなのでしょうか。聖書に立つ時、それは神様のものなだと受け止めることができます。つまり、私たちが何かを所有しているのではなく、神様から預けられて管理しているのだということです。この視点に立つことはとても大切です。
 盗んではならないと言われています。人の持ち物だけではなく、人のプライバシーや暮らし、人の自由や価値を歪めることも含まれるでしょう。
 盗むことの反対は何でしょう。「盗みをしている者は、もう盗んではいけません。かえって、困っている人に施しをするため、自分の手をもって正しい仕事をし、ほねおって働きなさい」(エペソ4:28)とあります。つまり人を助けることです。喜んで他の人の生活をも大切にしていきましょう。
http://twitsound.jp/musics/tsQEWHsrb > ※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 11月 19日(日)の予定 ☆★☆
『大切なことば』
  <聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 11月 5日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『大切な約束』


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
20:14 姦淫してはならない。

 十戒の第七の戒めは男女関係の正しい保ち方。これを間違うと自分も他人も深く傷つけてしまいます。
 神様は一人の男と一人の女が愛し合い夫婦となることを祝福しておられます。二人は一心同体となると、つまり二人は一人になったと語ります。そしてこの夫婦の間での性的関係を祝福し、喜び楽しむようにと。この夫婦としての約束を守り、大切な約束に生きることが求められています。
 しかし、この約束を破壊してしまう出来事がたくさん起きています。聖書の中にもアブラハムが別な女性との間に子どもを持ったこと、ダビデ王やソロモン王が別な女性も妻にしていた話もあります。これにより自分も妻も傷つき、相手の女性も生まれた子どもにも傷は広がりました。
 夫と妻の間に他の人を入れてはいけないのです。それは心の中においても同じです。結婚していない男女であれば、結婚以外で男女の性的関係を持ってはなりません。この約束に生きることが祝福への道です。性的欲求にはアクセルではなくブレーキが必要なのです。
http://twitsound.jp/musics/tsmZf1oyh > ※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 11月 12日(日)の予定 ☆★☆
『大切な他人の生活』
  <聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 10月 29日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『大切ないのち』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
20:13 殺してはならない。

 十戒の第六の戒めは「いのちを大切に…」です。
 「殺してはならない」と聞けば誰もがその通りだと思うでしょう。では「人殺しはなぜ罪なのですか?」と問われたら何と答えたらよいのでしょうか。それは神様が人を神のかたちに創造されたからです(創世記9:6)。ですから、この私たちの命は自分が自由にしてよい持ち物ではなく、神様のものです。手を出してはいけないのです。
 では人殺しをしなければそれでよいのでしょうか。イエス様は、人に対して腹を立て、「ばか者」などと言うことは同じことだと言われました(マタイ5:21-26)。つまり怒り、妬み、憎しみ、復讐心などは人殺しの根となるものなのです。私たちはこれらのものを取り除くべきなのです。
 自分の命も他の人の命も同じように大切なのですから、私たちは互いの命を生かし合う歩みをしましょう。人を愛し、謙遜にふるまい、心を広くし、マイナスの感情を理解する心に変え、手を差し伸べ、良い言葉を話し、イエス様に対するように心から仕えていきましょう。
http://twitsound.jp/musics/tsQ37Pk1g > ※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 11月 5日(日)の予定 ☆★☆
『大切な約束』
  <聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 10月 22日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『大切な父と母』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
20:12 あなたの父と母を敬え。あなたの神、主が与えようとしておられる地で、あなたの齢が長くなるためである。

 十戒の第五の戒めは父と母を敬うことです。
 人生の中ではいろいろと選ぶことができるものがありますが、私たち全員に共通して選ぶことのできないのは両親です。しかし、私たちは両親という存在なしにはこの世に存在しないのです。
 父と母を敬うということについて理由も根拠も書かれていません。私たちは生まれた時から一人では生きられない存在なのです。ですから条件もなく、父母を評価した上ででもなく、両親だから敬うべきなのです。
 この戒めは大人に対して語られたものです。年を重ねる中で、自分の両親に様々な変化があっても敬うべきなのです。また、子どもたちから敬われやすい父と母になるよう心がけることも忘れてはいけません。
 神様を愛する者として両親を敬うことは正しいことです。両親を敬うことのできる人は隣人をも敬うことができる者となるでしょう。こうして私たちはこの世の中で、神様への愛と隣人への愛を実践していくのです。良い人間関係を保つことをあきらめず、神様を証する生活を続けましょう。
http://twitsound.jp/musics/tsWMzxEbE > ※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 10月 29日(日)の予定 ☆★☆
『大切ないのち』※ハッピーサンデー
  <聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 10月 15日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『安息の日を保つ』


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> 出エジプト記 20:1-11/旧約聖書
20:8 安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。

 十戒の第四の戒めは安息日の過ごし方についてです。昔は土曜日でしたが今は日曜日です。
 六日間働いて一日休むというリズムは、神様が天地創造を六日間で行い、七日目には休まれたというところから来ています。六日目に神様は「非常に良かった」と感動を覚え、翌日を聖なる日とされました。私たちは神様と共に六日間を歩み、神様と共に七日目を休むのです。
 「聖なる日とする」とはどういうことでしょうか。わざをやめる、離れる、取り分けることです。一週間の内の一日を神様に捧げ、取り分けるのです。当然、六日間と同じように七日目を過ごすのとは違ってくるでしょう。
 では日曜日をどのように過ごしたらよいのでしょうか。日曜日はイエス様の復活を記念しているのですから、私たちは日曜日ごとにイエス様によって罪赦され救われた恵みを思い起こし礼拝を捧げるのです。これは自分の魂の安息となります。また、身体を休めましょう。家族や親しい友と過ごし、善を行い、与えられた恵みを分かち合いましょう。
http://twitsound.jp/musics/ts9XEuwB6 > ※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 10月 22日(日)の予定 ☆★☆
『大切な父と母』
  <聖書の言葉> 出エジプト記 20:12-17/旧約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 10月 8日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『神の名前を尊ぶ』


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> 出エジプト記 20:1-11/旧約聖書
20:7 あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。主は、御名をみだりに唱える者を、罰せずにはおかない。

 十戒の第三の戒めは神様の名前についてです。
 神様の名前とは何でしょうか? 「ヤハウェ」(わたしはある)という名で神様ご自身がそれを明らかにされました。神様がこのようにご自身の名前を明らかにされたということは、その名で呼ばれることを求め、私たちと交わりを持ってくださるということでもあるのです。
 この神様の名前を「みだりに唱えてはならない」と言われています。この素晴らしい神様の名前を呪文に使ったり、軽々しく、意味もなく連発したりするべきではないということです。また、今、欧米でも日本でも気軽に「オーマイゴッド!」などを耳にしますが、これは慎むべき言葉の一つです。
 私たちは神様のお名前を尊ぶ者でありたいと思います。神様の御名を崇め、礼拝し、賛美を捧げ、感謝し、イエス様の御名によって祈りましょう。その御名は愛と恵みに溢れているのですから、それにふさわしい形で口にしていきましょう。そして、恵みによって「クリスチャン」(キリスト者)となった私たちにはイエス様の名前が付けられていることも覚えましょう。
http://twitsound.jp/musics/tsGcw0Uon > ※3か月間有効です。

☆★☆ 次週 2017年 10月 15日(日)の予定 ☆★☆
『安息の日を保つ』 ※ファミリー礼拝
  <聖書の言葉> 出エジプト記 20:1-11/旧約聖書
タグ:聖書のお話
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