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愛されるために生まれたあなたへ・・・。私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

2017年 8月 6日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『示された親心』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 12:14-18/新約聖書
12:14 私が求めているのは、あなたがたの持ち物ではなく、あなたがた自身だからです。子は親のためにたくわえる必要はなく、親が子のためにたくわえるべきです。

 人のために尽くす人が求めているものは何でしょうか。果たしてそれは御礼の品物なのでしょうか。
 パウロはコリント教会の人たちのために力を尽くしました。働きに対する見返りも一切求めず、受け取りませんでした。その財産もかなり投資したようです。彼は決意していました。自分の財産は彼らのために使い切っても構わない、いや自分自身さえも捧げ尽くしても良いと…。子を思う親心、それがパウロによって示されています。
 しかし、その愛情が思うように伝わらない、それがパウロを悩ませています。誠実の仮面をかぶってお金をだまし取っている、使い込んでいると、根拠のない非難が浴びせられていたのです。親心が通じないのです。
 イエス様は言われました。「受けるよりも与える方が幸いである」。パウロの生き方はこれに倣うものであり、罪人のために愛を貫いたイエス様の愛と重なるものでした。愛が届かなくてもあきらめない、真実の愛はどこまでも与え続けるものなのだと、パウロがその生き方で示しています。
http://twitsound.jp/musics/ts1LnNNRe

☆★☆ 次週 2017年 8月 13日(日)の予定 ☆★☆
『平和を選ぶ者へ』
  <聖書の言葉> 創世記 26:12-22/新約聖書
タグ:聖書のお話
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