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愛されるために生まれたあなたへ・・・。私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

2017年 3月 26日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『それはわたしです』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> ヨハネの福音書 18:1-14/新約聖書
18:4-5 イエスは自分の身に起ころうとするすべてのことを知っておられたので、出て来て、「だれを捜すのか」と彼らに言われた。彼らは、「ナザレ人イエスを」と答えた。イエスは彼らに「それはわたしです」と言われた。

 イエス様を逮捕する準備を整えた人々は数百人規模に及んでいたと思われます。そこにはイエス様の弟子の一人イスカリオテ・ユダもいました。悪の手は夜に動きました。
 この時、自分に向かってきた人々に向かってイエス様の方から声をかけました。「『だれを捜すのか』と彼らに言われた。彼らは、『ナザレ人イエスを』と答えた。イエスは彼らに『それはわたしです』と言われた。」
 「それはわたしです」というイエス様の言葉は「わたしこそ神である」という宣言そのものでした。イエス様の言葉にある力と権威を前にして人々は後ずさりし、倒れてしまったと記されています。
 イエス様はご自分を神と宣言する中で、逮捕の対象は自分一人であり、そばにいた弟子たちは関係ないとして弟子たちを守られたのです。
 弟子のペテロは混乱し剣を抜きましたが、イエス様に止められました。神の御心に委ねるべきことを悟らせるためであったでしょう。人間的な力で問題解決を図るのを止めさせたのです。主の御手に委ねよ、と。

☆★☆ 次週 2017年 4月 2日(日)の予定 ☆★☆
  『この人には罪を認めません』
  <聖書の言葉> ヨハネの福音書 18:28-40、19:1-16/新約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 3月 19日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『ろばに乗った救い主』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> ヨハネの福音書 12:12-18/新約聖書
12:14-15 イエスは、ろばの子を見つけて、それに乗られた。それは次のように書かれているとおりであった。「恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。」

 いったいどの位の群衆がイエス様を出迎えたのでしょうか。イエス様についてきた群衆と都エルサレムで待ち受ける群衆。イエス様の最後のエルサレム入城はまさに歓喜の渦の中でした。「万歳!」さながら「ホサナ」と人々は叫んだのです。
 イエス様はろばに乗られました。しかもそれは子ろばでした。見栄えのしないものだったかもしれません。軍馬にまたがった方が勇ましいことでしょう。しかし、平和の君として来られたイエス様は平和を表わすろばに乗られました。ここにイエス様がこの地に来られた意味がありました。
 人々はこの時、誤解していました。今こそイエス様は自分たちユダヤ民族をかつての栄光ある姿に回復させてくれる政治的な王様と確信したのです。自分たちの期待をイエス様に重ねて熱狂し、出迎えたのです。これは信仰とは言えません。聖書の言葉に耳を傾けて従うのではなく、自分の願望を第一にしてイエス様に期待するだけだからです。私たちは御言葉に耳を傾け、救い主としてを心に迎えたいものです。

☆★☆ 次週 2017年 3月 26日(日)の予定 ☆★☆
  『それはわたしです』
  <聖書の言葉> ヨハネの福音書 18:1-14/新約聖書
タグ:聖書のお話
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2017年 3月 12日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『心を開いて』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第2 6:11-7:4/新約聖書
7:2 私たちに対して心を開いてください。

 「私たちに対して心を開いてください。」とパウロは言いました。いろいろと厳しいことを言わなければならなかったコリント教会の人々との信頼関係を深めたい気持ちがここに見られます。それは父親から子どもへの語りかけにも似ています。
 「心を開いてください」と言う中で、パウロ自身が「私たちの心は広く開かれています」と言いました。自分自身が心を開くことなくして人にそれを求めることはできないでしょう。
 自分の方から心を開くことは、相手への信頼の証しです。「あなたがたは、私たちとともに死に、ともに生きるために、私たちの心のうちにあるのです。私のあなたがたに対する信頼は大きいのであって、私はあなたがたを大いに誇りとしています」と。パウロの目には彼らとの強い絆が見えているのでしょう。常に流れているもの、それは愛です。

☆★☆ 次週 2017年 3月 19日(日)の予定 ☆★☆
  『ろばに乗った救い主』 ※ファミリー礼拝
  <聖書の言葉> ヨハネの福音書 12:12-18/新約聖書
タグ:聖書のお話
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『医療を通じて、愛を世界へ』 [スペシャル☆ニュース!]

『医療を通じて、愛を世界へ』

日本海外医療協力会 活動報告会へご招待!


3月 19日(日) 12:20~13:10

 皆様いかがお過ごしでしょうか?日頃より使用済み切手運動にご協力くださり心より感謝申し上げます。
 この度、この使用済み切手運動を進めている日本キリスト教医療協力会(JOCS)が活動報告会を当教会にて行ってくださることになりました。ぜひ皆様にもご出席いただき、海外医療協力の働きに関心を寄せていただけたら幸いです。

 日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、キリストの愛の精神に基づき、アジア・アフリカの国々への保健医療従事者の派遣や奨学金支援、および現地団体との協働プロジェクトを通じて、保健医療協力を行っています。1960年の創立以来、60人を超える保健医療従事者を派遣し、600人以上への奨学金支援を行ってきました。JOCSは、すべての人々の健康といのちがまもられる世界を目指しています。(「JOCS 2015年度 年次報告書」より)

2017.03.19 特集/「日本キリスト教海外医療協力会」活動報告会.jpg

タグ:お知らせ
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2017年 3月 5日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『何も持たないようであっても』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第2 6:1-10/新約聖書
6:10 (私たちは・・・)、悲しんでいるようでも、いつも喜んでおり、貧しいようでも、多くの人を富ませ、何も持たないようでも、すべてのものを持っています。

 「神の恵みをむだに受けないように」と言われています。いろいろな外からの影響や経験するさまざまな出来事により信仰がかき乱されることがあるかもしれません。しかし私たちは、神の恵みによって今の自分があることを忘れてはなりません。
 「あらゆることにおいて自分を神のしもべとして推薦している」と言われています。そのあらゆることとは、忍耐、悩み、悲しみ、嘆き・・・、私たちが歓迎しないもの、避けていきたいものばかりです。けれども、パウロはそれらの経験したことをすべて活かす生き方をしているのです。困難もひとつのチャンスとして受け止めていたのです。
 信仰を持って生きる、神の恵みを受けて生きることを見つめ直したいとと思います。それは世の価値観とは違うもの、むしろそれを乗り越えているのです。「悲しんでいるようでも、いつも喜んでおり、・・・何も持たないようであっても、すべてのものを持っています」と。神の恵みを受けて生きる者、イエス様を信じて生きる者の豊かな姿が現れています。

☆★☆ 次週 2017年 3月 12日(日)の予定 ☆★☆
  『心を開いて』
  <聖書の言葉> コリント人への手紙第2 6:11-7:4/新約聖書
タグ:聖書のお話
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愚かな私たちのために… [祈りの言葉]

私たちの天の父なる神様。
御子イエス様が都エルサレムに入られた時、人々の歓迎ぶりは大変なものでした。
その歓迎した人々は、その数日後には「十字架につけろ」と叫びました。
なぜ、全てを分かっておられるイエス様は、群衆に向かって、「あなたたちの歓迎を受ける訳にはいかない。あなたたちは結局私を十字架につける者だ」と言われなかったのでしょうか…。
この人々の愚かさは私たちの愚かさであり、この人々の罪は私たちの罪です。
しかしその愚かな者である私たち罪人が、あなたに向かって「救ってください」という叫びをあげるのを、イエス様はよく聴いてくださいました。
そしてこの愚かな者を救うため、愚かな私たちを救うために、イエス様は王として都エルサレムに入られました。
真実の愛をもって、あふれる恵みをもって、この愚かな私たちの切実な叫びに応え、救いを実現してくださったことを感謝いたします。
改めて聖書を開き、神様、あなたの愛と恵みを思うことができることを感謝いたします。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン
祈り.jpg

タグ:祈り
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