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愛されるために生まれたあなたへ・・・。私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

2016年 11月 27日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『光の訪れを伝える』 ※アドベント(クリスマス・待降節)第1週


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> ヨハネの福音書 1:6-8、14-18/新約聖書
1:7-8 この人はあかしのために来た。光についてあかしするためであり、すべての人が彼によって信じるためである。彼は光ではなかった。ただ光についてあかしするために来たのである。

 クリスマスを待ち望むアドベントが始まりました。
 今、自分が、光の中にいると思う人々もあれば、暗闇の中に閉じ込められていると感じている人々もいることでしょう。人はそれぞれ、自分が置かれている環境によって心は揺れるものです。
 「光についてあかしする」ために生まれたヨハネという人物がいました。彼は自分の生涯をそのために使いました。「光」それは何でしょうか?
 「光」、それは闇が完全に敗北する光、すべての人を照らすまことの光、私たちの間に住まわれた光です。これは救い主イエス様のことです。そして、この光はすでに私たちのところに届いているのです。
 人々には光が必要です。しかし、問題や悩みを抱えた時に光は消えてなくなったと感じます。しかし、光が消えたのではなく見失っただけなのです。光はすでに私たちのところにあるからです。
 ヨハネはこの光をあかししました。人々にこの光が必要だからです。現代においてもこの光が伝えられなければなりません。私たちはその役割を担いたいと思います。すべての人に光の訪れを届けましょう。

☆★☆ 次週 2016年 12月 4日(日)の予定 ☆★☆
  『闇の中に輝く光』 ※アドベント(クリスマス・待降節)第2週
  <聖書の言葉> イザヤ書 9:1-7/新約聖書
タグ:聖書のお話
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あなたは私たちに同情できる方 [祈りの言葉]

私たちの救い主イエス様。
あなたは神様であるにもかかわらず、私たちと同じ人間となってくださいました。
そればかりか、私たちが経験したこともないほどの試練、はずかしめ、苦しみなどをその御体で受け止め、十字架にかかってくださいました。
そして、その十字架を超えて復活し、あなたは今も天において生きておられます。
あなたはその経験のゆえに私たちに同情できる方であり、私たちを助けることができる方です。
もし私たちが人生の挫折や苦しみの中に閉じ込められたなら、私のところに来てください。
そして、その力強い御姿とともに、私たちのために十字架にかかってくださったその愛と慈しみを見せてください。
人生の上に乗った重たい石を取りのけ、希望の光を見せて、私たちを力づけてください。
私たちの救い主であるイエス様のお名前によってお祈りします。アーメン
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タグ:祈り
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2016年 11月 20日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『祝福の中で育つ子ども』


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> マタイの福音書 19:13-15/新約聖書
19:14 イエスは言(い)われた。「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来させなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。」。

 子どもを祝福してもらいたくてイエス様のところに子どもたちが連れて来られました。親が子どもの幸せを願うことは当然のことだからです。子どもを思う親心の表れです。
 ところが、とても残念なことが起きました。イエス様の弟子たちが子どもたちを叱り、追い払おうとしたのです。弟子たちは、イエス様にはもっと重要な働きがあるのだから子どものことで煩わされている場合ではないと考えたのだろうと思います。子どもとの時間は価値が低いと…。
 イエス様は弟子たちに語り掛け、子どもたちをご自分のところに引き寄せました。そして子どもたちを祝福されました。
 子どもは神様の祝福によってその家族に与えられた賜物です。愛され、守られ、教えを受け、豊かな関係を築きながら成長するようにと神様が親にその責任を託しているのです。神様の祝福の中で育つように、子どもを愛されるイエス様の愛をもって子どもを愛し育むように…と。

☆★☆ 次週 2016年 11月 27日(日)の予定 ☆★☆
  『光の訪れを伝える』 ※アドベント(クリスマス・待降節)第1週
  <聖書の言葉> ヨハネの福音書 1:6-8、14-18/新約聖書
タグ:聖書のお話
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成長させてください [祈りの言葉]

私たちの父なる神様。
私たちは信仰によって一歩一歩を踏み出して行きます。
ただ、その時、あなたが私たちを通してどんな偉大なことを計画されているのか、私たちには知る由もありません。
あなたは、私たちが様々な困難な状況を通ることを許されます。
あなたは、私たちにいろいろなことが起こるのを許されます。
自分が弱く、もろいな…と感じる状況にあって、私たちがあなたの方に向き、あなたのみに目を注ぐようになるために。
そのような時、私たちはより大きな信仰を働かせてあなたに向かって祈らざるを得なくなるのです。
その結果として、私たちの信仰がより強く成長するのでしょう…か。
どうか、みことばにある約束と真理をしっかり握ることができますように。
どうか、私が持っている信仰の種を成長させ、大木へと育ててくださいますように。
私たちの救い主であるイエス様のお名前によってお祈りします。アーメン
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タグ:祈り
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2016年 11月 13日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『キリストのかおり』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 2:12-17/新約聖書
2:14 神ははいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。

 昔々、大帝国ローマの時代、戦争に勝利したローマ皇帝の軍隊は勝利の凱旋パレードをしました。その時には必ず香がたかれ、それはまさに勝利の香りでした。
 パウロはその時の情景を思い浮かべながら言いました。「神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます」と。
 現代、洗濯した洋服から、人と話す時の息の中からもバラの香りがする商品が出ているそうですが、私たちキリスト者についてパウロは、その香りは人々がイエス様を知るための知識の香りであると教えています。
 香りは隠れることができません。近づけば自然とそれに気が付くでしょう。「キリストのかおり」は、私たちの存在を通して、品性、言葉、行動、働きなど、さまざまな中において立ちのぼるものなのです。
 私たちは「キリストのかおり」を放つ者としてふさわしくありたいものです。避けたくなる臭いではなく、人々をイエス様へと導く香りとして・・・。

☆★☆ 次週 2016年 11月 20日(日)の予定 ☆★☆
  『祝福の中で育つ子ども』 ※子ども祝福式
  <聖書の言葉> マタイの福音書 19:13-15/新約聖書
タグ:聖書のお話
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私たちは告白します。 [祈りの言葉]

私たちの父なる神様。
幸せというものを現世でのご利益という視点で考え、世界と人間を近代科学で説明して十分納得できる人々が多くを占める中に私たちは生きています。
その中にあって私たちは告白します。
「我は天地の造り主である神を信ず」と。
人間の常識と感覚、そして経験が時には足かせとなって、「現実は甘くはない」と考えることがしばしばあります。
このように信仰を持つことが困難と思われる中にあって私たちは告白します。
「我は全能の神を信ず」と。
神様は、私たちを愛し、私たちを救うために、御子イエス・キリストを与えてくださいました。
私たちの恐れを和らげ、弱さに寄り添い、私たちの罪を赦すために、御子イエス・キリストは私たちの罪を背負ってその命を犠牲にしてくださいました。
ですから、今私たちは、天地の創造主である神様を、御子イエス様と同じように「お父さん」と呼ぶことができるのです。
私たちは告白します。
「我は父なる神を信ず」と!
私たちの救い主であるイエス様のお名前によってお祈りします。アーメン
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タグ:祈り
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2016年 11月 6日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『赦し』


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 2:5-11/新約聖書
2:10 もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したのです。

 さまざまな不祥事を起こす人が現れますが、スポーツ選手の場合などは、二度とその世界に戻れないという処罰が行われることもあるようです。とても厳しい対応です。
 コリント教会においてその罪のために罰せられた人がありました。教会にとって悲しみでした。具体的な事をパウロは書いていませんが…。
 しかしパウロは勧めています。赦しと慰めをと。罰を課すべき事態があったとは言え、教会におけるそれは悔い改めと回復を期待しているものだからです。すでに悔い改めたのであれば赦し、慰めるのだと。
 さらに、愛を確認するという大切な作業をパウロは勧めています。罰する側と罰せられる側ではなく、神様の前には等しく神の子どもだからです。互いに愛し合うという本来の交わりがこうして再び始まるのです。
 赦したということは、イエス様の御前で赦したのだとパウロは語ります。赦された人はイエス様の御前で赦されたのです。赦された者はイエス様に受け入られた者です。教会はいつも一人の回復を期待するのです。

☆★☆ 次週 2016年 11月 13日(日)の予定 ☆★☆
  『キリストのかおり』
  <聖書の言葉> コリント人への手紙第二 2:12-17/新約聖書
タグ:聖書のお話
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深く根を張る者へと… [祈りの言葉]

私たちの父なる神様。
もし強い風が吹かないのであれば、木には深く張った根は不要でしょう。
私たちに強風が襲いかからないならば、私たちが深く根を下ろすことなどムダなことのように思います。
しかし、実際のところ、木の根元にある古い節くれ、異様に曲がった枝などは、いずれも度重なる嵐に吹かれた名残であり、同時にどのようにして深く根をはるに至ったかを示すものでもあります。
私たちの信仰も、あらゆる人生の嵐によって強くされ、深く根を下ろすものとなりますように…。
試みの嵐に怖じけず、むしろこの厳しい訓練により、神様の私たちに対する祝福を信じて、慰めを得ることができますように。
神様、私たちをしばしの苦しみの後、回復させ、強め、力づけ、不動の者としてくださいますように。
私たちの救い主であるイエス様のお名前によってお祈りします。アーメン
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タグ:祈り
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2016年 10月 30日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『思いやり』


<礼拝メッセージの概要>
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<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 1:15-2:4/新約聖書
2:4 私は・・・涙ながらに、あなたがたに手紙を書きました。それは、あなたがたを悲しませるためではなく、私があなたがたに対して抱いている、あふれるばかりの愛を知っていただきたいからでした。

 自分の考えた言葉や行動がうまく相手に伝わらないということはしばしば起こることかもしれません。
 パウロは多くの罪の問題を抱えていたコリント教会のために心を砕いて手紙を書きましたし、訪問もしました。パウロはもう一度訪問すると言いましたが、後になってその予定を変更しました。すると教会からは、「不誠実だ、移り気だ、軽率な人間だ」と非難の声を上がったです。
 パウロの気持ちは彼らにはなかなか理解されませんでした。パウロは思いやりの心から訪問することを延期したのです。かつての訪問はお互いが悲しみを覚えるものだったからです。同じことが起こる可能性の中で再訪問をするよりも、教会の回復を見てからにしたかったのです。
 パウロのこれらの行動の動機はすべてコリント教会への愛に基づいています。パウロは自分の都合で行動を選んだのではなく、彼らへの愛を示し、自分の愛を知ってほしいと願っていたのです。それほどまでに彼らのことを思い、祈り、言葉を選び、行動したのです。愛と思いやりにあふれた交わりにならいたいと思います。

☆★☆ 次週 2016年 11月 6日(日)の予定 ☆★☆
  『赦し』
  <聖書の言葉> コリント人への手紙第二 2:5-11/新約聖書
タグ:聖書のお話
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