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愛されるために生まれたあなたへ・・・。私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

『クリスマス、それは愛の証』 [バイブル・メッセージ]

 皆様、お変わりありませんか。
 私たちの誰もが思うことかもしれません。自分は愛されているのか、自分には生きる価値があるのか、自分は生きていていいのか…。もし、それが満たされなかったり、それを否定するような出来事があったり、そこに少しでも不安な要素が見つかると、人は生きる力を失うことがあるのです。
 ですからぜひ知ってほしいのです。神様は聖書において、私たち人間に対する惜しみない愛を繰り返し語っているのです。
 「神はそのひとり子を世(私たち)に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。」(第1ヨハネ4:9)
 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世(私たち)を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)
 「永遠の愛をもって、わたし(神様)はあなたを愛した。」(エレミヤ書31:3)
 「わたし(神様)の目には、あなたは高価で尊い。わたし(神様)はあなたを愛している。」(イザヤ書43:4)
 私たちはどのようにして愛する人に愛を示すでしょうか。贈り物や花束、時間やお金や苦労を惜しまない姿によってでしょうか。あるいは、一緒に涙を流したり、共に危機を乗り越えたりという場合もあるかもしれません。
 神様はどれほど私たちを愛して下さっているのでしょうか。それは我が子の命さえも与えるほどの愛であり、自分自身を捧げ尽くすものだと言えるでしょう。
 クリスマス、それはこの神の愛が見える形になった日です。イエス様の誕生は神様から私たちへの愛の証なのです。この愛を受け取る資格のある人は誰でしょうか。それは…、あなたです。 -牧師-

〔2017.12/ほっとひと息・第112号〕

タグ:聖書のお話
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