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愛されるために生まれたあなたへ・・・。   私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

2017年 7月 30日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『愚か者になって』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 12:11-13/新約聖書
12:12 使徒としてのしるしは、忍耐を尽くしてあなたがたの間で行われた、しるしと不思議と力あるわざです。

 私たちはどのようなことで苦労するでしょうか。簡単に数えられるものではないでしょう。パウロ自身の苦労も同様ですが、パウロ自身の働きによって生まれた教会との関係における苦労であるために、大変な疲労を伴うものだったことでしょう。
 パウロは自分が愚か者になって語り続けました。自分を誇ることにしたのです。理由がありました。偽教師がコリント教会を惑わしていたからです。ただ残念なことに、教会はパウロのことを進んで推薦して守り、偽教師に対抗しませんでした。ここに大きな問題があったのです。
 しかし、パウロはあきらめませんでした。愛と忍耐とをもって教会のために労し、神様から遣わされた使徒としての姿を語ったのです。福音によって救われ、神の子どもとなり、新しい人生を始めた多くの人たちが教会にいることはそのしるしです。愚か者になって、いわば捨て身で教会の人々への愛をパウロは示し続けたのです。
http://twitsound.jp/musics/ts90E6a3l

☆★☆ 次週 2017年 8月 6日(日)の予定 ☆★☆
『示された親心』
  <聖書の言葉> コリント人への手紙第二 12:14-18/新約聖書
タグ:聖書のお話
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