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愛されるために生まれたあなたへ・・・。   私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

2017年 7月 23日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『弱さを誇る』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 12:1-10/新約聖書
12:10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。

 人は誰しも、自分位しか体験していないかもしれないことがあれば自慢するかもしれません。
 パウロには特別な体験がありました。14年間も語らなかったことで、まるで天国を見てきたような内容です。自慢にならないように、また人々から過大な評価を受けないように、気を付けてとても慎重に話しています。
 パウロは、自分には特別に肉体にとげが与えられていると語ります。それは高慢にならないためのものだと。どのような病気や障害なのかはわかりませんが、彼にとっては人生における壁であり、福音宣教の妨げになるものだったのだろうと思います。しかし、三度祈ってもいやされない…。
 パウロは大切なことを知りました。霊的なことは肉体の状態よりもはるかに重要なのだと。自分の能力などがあればそれに頼ってしまう私たちが、弱さを経験することによって神に頼ることを学ぶのです。神の力に満たされることが私たちの本当の強さです。肉体のとげも、数多く経験している困難で感じる弱さも、それこそ自分が誇るべきものなのだと語るのです。
http://twitsound.jp/musics/ts6mQH4Ru

☆★☆ 次週 2017年 7月 30日(日)の予定 ☆★☆
『愚か者になって』 ※ハッピーサンデー
  <聖書の言葉> コリント人への手紙第二 12:11-13/新約聖書
タグ:聖書のお話
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