So-net無料ブログ作成

愛されるために生まれたあなたへ・・・。私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

2017年 5月 28日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『働きにおけるわきまえ』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> コリント人への手紙第二 10:12-18/新約聖書
10:17 誇る者は、主を誇りなさい。

 世の中にはいろいろな集団がありますが、手柄の取り合い、地位の奪い合い、そうして仲間割れしていくことがあります。やがてその集団そのものが壊れてしまうでしょうか。
 私たちはすぐに誰かと自分を比べるという性質があります。その結果、自分を誇ったり自信を失ったりします。自分を誇る人は他人を低く見る人となり、自信を失う人は他人を妬むようになるかもしれません。このようなことは知恵のないことだと思った方がよいのです。
 私たちに必要なのは自分をわきまえることです。自分の務め、自分に期待されている働きの範囲、そのために与えられている能力や知恵、それらを正しく受け止めていくことです。高慢になってさまざまな役割までも人から奪い取ったり、活躍の場をむさぼるようなことがあってはなりません。
 自分を誇りたいなら神様を誇りさいと勧められています。すべての務めも働きも、そのための能力も知恵も、すべて神様が与えて下さったものです。私たちに誇るものがあるのではなく、素晴らしいのは神様なのです。

☆★☆ 次週 2017年 6月 4日(日)の予定 ☆★☆
『私たちを囲む神のわざ』 ※特別礼拝<1>
  <聖書の言葉> ヨハネの福音書 2:1—11/新約聖書
タグ:聖書のお話
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0