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愛されるために生まれたあなたへ・・・。   私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

『光を見失っている方へ』 [バイブル・メッセージ]

 皆様、お変わりありませんか。
 私たちの人生、良い時もあれば悪い時も訪れるものです。ただ、その沈んだ状態が私たちを大きく揺さぶるから厄介です。
 牧師のところにはいろいろな人からの相談が飛び込んでまいります。ある人は何をやってもうまくいかないと苦しい胸の内を話して行かれます。ある人は人を信じて逆に傷つけられてしまったと…。またある人は、出口が見えずに疲れ果て生きる意味さえ見失ってしまったと重い口を開きます。
 光が消えた、光に見放された、自分は暗闇の中に落ち込んでいると感じていらっしゃる方は多いことでしょう。
 聖書には幸いな言葉が記されています。
 「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。」(イザヤ書9:2)
 光が注がれるという約束です。神様が私たちを光で照らして下さるのです。
 光を見失うことはあっても、光そのものを失うことはないのだと気づかされます。光は希望です。光には温もりや安心があります。光は心に命を灯すでしょう。
 神様はその光を具体的な形で明らかにして下さいました。それがクリスマスの出来事、救い主イエス様の誕生なのです。すでにこの光は私たちのところに届けられ、誰でもすぐに受け取れるものなのです。
 イエス様は次のように言われました。
 「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」(ヨハネ8:12)
 神様から与えられる光に照らされて歩む中に、私たちの歩みは落ち着きを取り戻すでしょう。神様の愛の光の中に生きるなら、苦しい状況があってもそこは決して暗闇ではありません。もう光はどこへも行かず、消えることもないからです。クリスマスはこの光が輝く時です。-牧師-

〔2016.12/ほっとひと息・第108号〕

タグ:聖書のお話
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