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愛されるために生まれたあなたへ・・・。   私たちは、栃木県小山市にあるプロテスタントのキリスト教会です。

2017年 3月 19日(日) [今週の礼拝(恵みの扉)]

『ろばに乗った救い主』


<礼拝メッセージの概要>
聖書と十字架.jpg


<聖書の言葉> ヨハネの福音書 12:12-18/新約聖書
12:14-15 イエスは、ろばの子を見つけて、それに乗られた。それは次のように書かれているとおりであった。「恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。」

 いったいどの位の群衆がイエス様を出迎えたのでしょうか。イエス様についてきた群衆と都エルサレムで待ち受ける群衆。イエス様の最後のエルサレム入城はまさに歓喜の渦の中でした。「万歳!」さながら「ホサナ」と人々は叫んだのです。
 イエス様はろばに乗られました。しかもそれは子ろばでした。見栄えのしないものだったかもしれません。軍馬にまたがった方が勇ましいことでしょう。しかし、平和の君として来られたイエス様は平和を表わすろばに乗られました。ここにイエス様がこの地に来られた意味がありました。
 人々はこの時、誤解していました。今こそイエス様は自分たちユダヤ民族をかつての栄光ある姿に回復させてくれる政治的な王様と確信したのです。自分たちの期待をイエス様に重ねて熱狂し、出迎えたのです。これは信仰とは言えません。聖書の言葉に耳を傾けて従うのではなく、自分の願望を第一にしてイエス様に期待するだけだからです。私たちは御言葉に耳を傾け、救い主としてを心に迎えたいものです。

☆★☆ 次週 2017年 3月 26日(日)の予定 ☆★☆
  『それはわたしです』
  <聖書の言葉> ヨハネの福音書 18:1-14/新約聖書
タグ:聖書のお話
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